2008.11.27
古都は紅に燃ゆる
マイミクのマイミクさんが紅葉を撮影(もちろん、面識はありません)
↓
マイミクさんがあまりの美しさにと写真を加工
↓
それを見て私も紅葉を見に ←今ここ
どうもこんばんはです。
昨日は紅葉を見に行ってきました。
皆さんが見てきた紅葉の写真はどれも素晴らしいものばかり。自分も調子に乗って秋らしい写真を撮るぜとか思っていたのですが、どうもあまりで気が良くない。
自分に足りないもの、それは写真を撮るに当たっての命題がないということだ!
小説を書く際、物語とは別にこの小説の中で何が言いたいのかというテーマを作って書いています。
私の撮る写真にはそれがない。
だから、のっぺら写真しか取れないのではないだろうかと考えました。
テーマを決め、それに沿った写真を撮る。
そうすることで、どこを強調したいか、どこを控えめにするべきかが分かるのではないだろうか
私が今回紅葉を映す時に決めたテーマ。
それは、「京都らしい秋」
幸運(?)なことに私は京都に生まれ、京都に育ちました。
桜、紅葉の季節になるとそれを痛感します。
他府県、それは九州から北海道まで、何かの縁とばかり観光客が京都にやってきます。
それは、やはり京都にしかない何かがあるからではないのだろうかと
では、他の場所にはなくて京都にあるものとは一体なんだろう。
それは「内から見る紅葉」ではないかなと思いました。
大きな意味でのそれは、例えばお寺から見る紅葉。これはお寺と言う内から外の紅葉を見るというもの。もちろん、その内と言うのが必ずしも室内ではないということは分かってもらいたいです。
それはライトアップしかり、すべては何かしらの内から外を眺める事ができる。
もしくは、うちから眺めるための設備を整えられているというのが京都特有なのではないのでしょうか?
それを意識して撮った写真をまずは3枚。
腰を落ち着け、「あ〜秋ですな」と見られる場所をイメージしました。
内から見ると言う文字通りの意味を含めた最初の2枚。
これは南禅寺にある、とある通りからの1枚です。
本来縁側に座ってみる場所があるのですが、これはその縁側に行く細い廊下です。
この通りを過ぎれば目の前に広がる大きな紅葉、それは既に保障されたもので、誰しもがそれを期待せずに入られない。
「さぁ、今から○○しよう」と言う瞬間が一番楽しいんじゃないでしょうか?
文字通りの室内から見る紅葉であり、これから開かれる期待と言う心の内、ある意味、最も期待している一瞬から見る紅葉でもあります。
3枚目は、水面に映る紅葉。
これは、普段に見える紅葉が正とするならば、水面に映る紅葉は負を指すのではないだろうかと思います。
この負は、マイナスイメージを指すものではなくて、そうではない何かと言う意味を持たせています。
こう言った状況を意図して作る日本庭園。それが数多くあるのも京都の特有なのではないでしょうか。
この、普段はそうではないものを見るにはどうしても視点を変えなければいけません。
上を見なければいけない視線を敢えて下に落とす。それは、正を見て尚も偽を見ると言うのは、内を見る精神ではないかと思いこの一枚を映しました。
意味解釈をもって撮った中で上手く表現できたのではないかと思ったのが上の三枚であります。
後は、私の自己満足の写真を3枚ほど。

暗闇に浮かぶ紅葉。
ライトアップしている場所ならではの写真ですかね。

寺の門にまるで水の流れのように紅葉がかかっています。
一応門に向かう龍をイメージして撮ってみました。
まさに、龍門ですね。

単に全面に広がる紅葉を撮ってみたかっただけです。
これはイメージする何かを持たず撮った写真ですね。
デジカメを持っていなかったときは、何でもいいから映すものがほしかったです。
その時は「一眼とかそんな凝るつもりねぇから、いらねぇ」なんて思っていたんですが、今となっては一眼がほしい。
もっと綺麗な写真が撮りたくなってしまいました。
そんなことを思ってしまう、秋の京都でした。
PS
撮影場所は、以下の通りとなっております。
知恩院 http://www.chion-in.or.jp/
青蓮院 http://www.shorenin.com/
南禅寺 http://nanzenji.com/
どれも由緒あるお寺で、紅葉の名所となっております。
↓
マイミクさんがあまりの美しさにと写真を加工
↓
それを見て私も紅葉を見に ←今ここ
どうもこんばんはです。
昨日は紅葉を見に行ってきました。
皆さんが見てきた紅葉の写真はどれも素晴らしいものばかり。自分も調子に乗って秋らしい写真を撮るぜとか思っていたのですが、どうもあまりで気が良くない。
自分に足りないもの、それは写真を撮るに当たっての命題がないということだ!
小説を書く際、物語とは別にこの小説の中で何が言いたいのかというテーマを作って書いています。
私の撮る写真にはそれがない。
だから、のっぺら写真しか取れないのではないだろうかと考えました。
テーマを決め、それに沿った写真を撮る。
そうすることで、どこを強調したいか、どこを控えめにするべきかが分かるのではないだろうか
私が今回紅葉を映す時に決めたテーマ。
それは、「京都らしい秋」
幸運(?)なことに私は京都に生まれ、京都に育ちました。
桜、紅葉の季節になるとそれを痛感します。
他府県、それは九州から北海道まで、何かの縁とばかり観光客が京都にやってきます。
それは、やはり京都にしかない何かがあるからではないのだろうかと
では、他の場所にはなくて京都にあるものとは一体なんだろう。
それは「内から見る紅葉」ではないかなと思いました。
大きな意味でのそれは、例えばお寺から見る紅葉。これはお寺と言う内から外の紅葉を見るというもの。もちろん、その内と言うのが必ずしも室内ではないということは分かってもらいたいです。
それはライトアップしかり、すべては何かしらの内から外を眺める事ができる。
もしくは、うちから眺めるための設備を整えられているというのが京都特有なのではないのでしょうか?
それを意識して撮った写真をまずは3枚。
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腰を落ち着け、「あ〜秋ですな」と見られる場所をイメージしました。
内から見ると言う文字通りの意味を含めた最初の2枚。
これは南禅寺にある、とある通りからの1枚です。
本来縁側に座ってみる場所があるのですが、これはその縁側に行く細い廊下です。
この通りを過ぎれば目の前に広がる大きな紅葉、それは既に保障されたもので、誰しもがそれを期待せずに入られない。
「さぁ、今から○○しよう」と言う瞬間が一番楽しいんじゃないでしょうか?
文字通りの室内から見る紅葉であり、これから開かれる期待と言う心の内、ある意味、最も期待している一瞬から見る紅葉でもあります。
3枚目は、水面に映る紅葉。
これは、普段に見える紅葉が正とするならば、水面に映る紅葉は負を指すのではないだろうかと思います。
この負は、マイナスイメージを指すものではなくて、そうではない何かと言う意味を持たせています。
こう言った状況を意図して作る日本庭園。それが数多くあるのも京都の特有なのではないでしょうか。
この、普段はそうではないものを見るにはどうしても視点を変えなければいけません。
上を見なければいけない視線を敢えて下に落とす。それは、正を見て尚も偽を見ると言うのは、内を見る精神ではないかと思いこの一枚を映しました。
意味解釈をもって撮った中で上手く表現できたのではないかと思ったのが上の三枚であります。
後は、私の自己満足の写真を3枚ほど。

暗闇に浮かぶ紅葉。
ライトアップしている場所ならではの写真ですかね。

寺の門にまるで水の流れのように紅葉がかかっています。
一応門に向かう龍をイメージして撮ってみました。
まさに、龍門ですね。

単に全面に広がる紅葉を撮ってみたかっただけです。
これはイメージする何かを持たず撮った写真ですね。
デジカメを持っていなかったときは、何でもいいから映すものがほしかったです。
その時は「一眼とかそんな凝るつもりねぇから、いらねぇ」なんて思っていたんですが、今となっては一眼がほしい。
もっと綺麗な写真が撮りたくなってしまいました。
そんなことを思ってしまう、秋の京都でした。
PS
撮影場所は、以下の通りとなっております。
知恩院 http://www.chion-in.or.jp/
青蓮院 http://www.shorenin.com/
南禅寺 http://nanzenji.com/
どれも由緒あるお寺で、紅葉の名所となっております。
2008.11.26
やっとレイチェルで勝てるようになって来たぜ
全国の上手いレイチェル使いがいるにもかかわらず、私がこんなこと語るのはおこがましいかもしれませんが
レイチェルって強いのか?
私的には結構あっているとは思うんですが、如何せんよく分からん。
6Bは結構長いし、カウンターでひるみ(?)状態になってコンボに移行できる。
6Aは超高性能な対空。
飛び道具判定後に設置効果を持つ大砲。
発生が遅いものの束縛が長い蛙。
空飛ぶパンプキンは使い易いらしいけど、使い切れない私。
地上牽制は6Bで空中にいる場合には6Aで、カウンター見てから余裕でコンボ。
避雷針が設置できたらプレッシャーを与えていきましょう。
な、戦い方なような気がします。
3Cかな? くるくる回って、上昇しながら攻撃する奴、どうやらあれはカードさせられれば空中で技キャンセルできるらしいんで236Cで隙消し?
とは言え、大砲の隙がありすぎて隙消しでききれない予感。
稼動したばかりもあって、戦略は攻めという人が多く、大砲をくぐられてコンボという流れが、多々見受けられたような気がします。
いや、読まれていたらごめんね。
設置ならライチやアラウネの方が性能がいい気もするし、決して判定が長い攻撃がそろっているわけじゃない。
画面が狭いせいもあってかいまいち生かしきれないような気がするんですよね。
コンボ時に 〜6B>CC>236B>632146C>〜で避雷針使ってしまったら設置の意味がない気がするし。
今後のコンボに期待でしょうかね。
他のキャラと比べて決して火力は劣っているとは思わないので、今後は立ち回りの練習になりそうです。
超必、もう一個あったらいいのにな〜
レイチェルって強いのか?
私的には結構あっているとは思うんですが、如何せんよく分からん。
6Bは結構長いし、カウンターでひるみ(?)状態になってコンボに移行できる。
6Aは超高性能な対空。
飛び道具判定後に設置効果を持つ大砲。
発生が遅いものの束縛が長い蛙。
空飛ぶパンプキンは使い易いらしいけど、使い切れない私。
地上牽制は6Bで空中にいる場合には6Aで、カウンター見てから余裕でコンボ。
避雷針が設置できたらプレッシャーを与えていきましょう。
な、戦い方なような気がします。
3Cかな? くるくる回って、上昇しながら攻撃する奴、どうやらあれはカードさせられれば空中で技キャンセルできるらしいんで236Cで隙消し?
とは言え、大砲の隙がありすぎて隙消しでききれない予感。
稼動したばかりもあって、戦略は攻めという人が多く、大砲をくぐられてコンボという流れが、多々見受けられたような気がします。
いや、読まれていたらごめんね。
設置ならライチやアラウネの方が性能がいい気もするし、決して判定が長い攻撃がそろっているわけじゃない。
画面が狭いせいもあってかいまいち生かしきれないような気がするんですよね。
コンボ時に 〜6B>CC>236B>632146C>〜で避雷針使ってしまったら設置の意味がない気がするし。
今後のコンボに期待でしょうかね。
他のキャラと比べて決して火力は劣っているとは思わないので、今後は立ち回りの練習になりそうです。
超必、もう一個あったらいいのにな〜






