スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:-- |スポンサー広告

そろそろ蚊の季節

まだまだ、寒い気がするのですが
我が家にも早速蚊が出てきました。


蚊が獲物を探すのは、二酸化炭素で探します。
蚊の受容器は敏感らしくほんの僅かの二酸化炭素でも嗅ぎ付けます。

基本的に逃げることは不可。
だとしたら、対策は2つ。

寄ってくる蚊を倒す。
蚊取り線香とかですよね。
もう一つは、蚊が寄ってこないようにする。

誘導です。
先に述べたように、蚊の受容器は炭酸ガスです。
それを発生させることで、
そちらの方に誘導し、自分に寄って来ないようにする。
いわゆる罠です。

では、その蚊のトラップの作り方ですが簡単なので、この記事を
数万人の命を救った「蚊とりボトル」とは? ペットボトルで簡単に蚊を撃退する方法

ちなみに、これを麺つゆにすると小バエが取れます。

この夏、是非皆さんも試して見てください。
2014/05/29 (Thu) 22:16 |日々漫才生活 |トラックバック(0) |コメント(2)

コメント

有用だな

コスト含め、有用で尚且つ無駄がない。
しかし、蚊は何故そんなに湧くんだ?
水場の問題と自然の均衡の崩れからじゃないか?

アマゾンや、屋久島。
本当の原生林には、無益に蚊は湧かんだろ。
様は他の生態系が機能しない環境を築いた人間の仕業だろ?

なら、先ずする事は、自然への還元としての植林だろ?
少なくとも、広葉樹には、必要な話だろ。
2014/06/09 (Mon) 07:38| URL | 2014 #KSMn0T52 [編集]

蚊がなぜそんなに湧くかについてですが、
たぶん、主観的なところが多いと思います。

原生林じゃなくても、雑木林やちょっとした小川に蚊は大量に湧いてます。
蚊は肉食の昆虫の餌になりますし、大型の肉食の昆虫は鳥や小動物のエサになります。
本来の姿として大量に湧くこと自体が自然だと思います。
蚊の減少により、鳥が減少したという報告もありますし。

そこら辺に関しては、香川大学医学部の調査が分かりやすいかもしれません。

自然への還元の植林はもちろん必要なのですが、
原生林に目指すか、欧州のような管理林を目指すか、
日本のように雑木林を目指すかで色々と変わってくるとは思うんですよね。
これもなかなかに難しい問題ではあります。

私としては、里山もしくは原生林を目指してほしいところですが。
2014/06/15 (Sun) 22:06| URL | 闇猫 #- [編集]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

闇猫

Author:闇猫
水無工房のサークル代表を務めております闇猫です。
こちらでは、日々の日記やゲーム小説の開発状況などを書いていけたらと思っています。

サークルのメイン活動はオリジナル小説やゲームの制作となっております。
ゲームは、電源非電源関係なく制作しておりますので、興味があるからは是非、水無工房のサイトをご覧になってください。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。