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Tabletop Simulatorがすごい!

自分の備忘録として、兼、友人への説明書として
使い方をここに書いておきます。



top_TS.png


というわけで、Tabletop Simulatorの紹介です。
どんなゲームかというと、テーブルの上でやれることを再現したシミュレーションゲームです。
テーブルゲームでできるアクションといえば、
裏返したり駒を進めたり、それらすべてができるゲームとなっています。

Tabletop Simulator in a nutshell
Steamにあるこの動画が凄く端的にこのゲームを表しているような気がします。

ただ単純に、テーブルゲームを遊べるだけならこのブログでは紹介しません。
このゲームは、登場するカードからフィギュアまで、全て自分で作成することが可能となります。

table_001.png





それがまさにこれ!
幻想戯作をパソコンで遊ぶことができました。

シミュレーターであることから、ほとんど手動になっています。
が、逆にそこがシステムを自由に反映させられるという強みがあります。

相手側の手札は表にした場合、灰色になって見えません。
なので、画面上、こちらの手札はオープンにしているように見えますが、
相手からは見ることができなくなっています。

シンに関しては、
それっぽいのがなかったので、碁石を使っています。
リマイジェスカウンタもプレイではサイコロでしたが、
今回は黒の碁石を使っています。

これで、相手が同じゲームを持っていれば距離なんか関係なしに、
幻想戯作で遊ぶことができます。
凄いですね。


さて、それでは気になる「Tabletop Simulator」の導入の仕方です。
PCゲームサイトのSteam(http://store.steampowered.com)からダウンロードすることができます。
えーっと、残念ながら有料となっています。
14.99$。換算すると1500円程度(1ドル=101円)になります。
※6/30まではサマーセールなので、10.49$となります。

これが高いか安いかは微妙なラインですね。
テーブルゲームが好きで、オンラインでやるメンバーが確保できているなら安いかとは思いますが、
そうでなければ高いと感じるかも知れませんね。

さて、Steamに登録して、このゲームをダウンロードします。
ここまでは簡単です。言われるがままですしね。

さて、ここから、オセロやらチェスやらトランプやらで遊ぶことは
何も説明しなくてもすぐにできます。
問題は自作のゲームをどうやって中に入れるかです。

PCゲームの中にMODという文化があります。
半公認、もしくは黙認の改造データをゲームの中に入れて遊ぶものです。
昔はアンダーグラウンドな感じでしたが、今ではそれ前提のゲームさえあります。

このMODはbinファイルに指定のファイルを入れたり、
同じMODを相手がいれていないとダメだったりと色々と面倒な制約があります。

しかし、このTabletop Simulatorはそのデータをネットからとってきます。
まずは、ゲーム内の「Spawn Object > Cards > Custum Deck」を選びます。
小窓が出てきましたか?
上からBack Picture(裏面)、template(表面のテンプレ。後述*1)、Number of Cards(カードの枚数)となります。

折角なので、私が作成した幻想戯作のデータをご紹介します。
・裏面
 mizunashikoubou.com/TS/back.jpg
・表面(炎属性) *1
 mizunashikoubou.com/TS/flame.jpg
・表面(水属性) *1
 mizunashikoubou.com/TS/water.jpg
・枚数
 40枚

これですぐにゲーム可能です。
たまにダウンロードエラーが起きます。
どうも、キャッシュが邪魔しているみたいですね。
「C:\Users\(任意のユーザー名)\Documents\My Games\Tabletop Simulator\Mods\URL Images」
この中にある画像データを消すと、問題なくダウンロードできるはずです。

さて、プレイです。

manual.png


説明書が英語なので、軽く説明します。
どこかのタイミングで和訳を作りたいとも思っています。

まず、基本的なコマンドから
・左クリック
 対象を一つ持ち上げます。山札の場合、一番上のカードを一枚持ち上げます
 持ち上げた状態をホールド状態とします。
・左クリック(長押し)
 対象をまとめて持ち上げます。 山札の場合、すべてを持ち上げます。
・左クリック(長押し)→振る
 持ち上げて振ると山札がシャッフルされます。
・マウスホイール
 上下に回すとZoomされます。
・マウスホイール(クリック)
 アップします
・右クリック(長押し)
 カメラを動かします。

さて、その他、幻想戯作で使うコマンドは、全部で4つ
・ホールド状態でF(orマウスホールをクリック)
 カードを裏返します。
 必ず手元に戻してから、表に返してくださいね。
 相手に見えちゃいますから。
・ホールド状態でQ(orE)
 カードを45度傾けます。ゲームのCC状態にするため、使用します。
・範囲選択
 何もないところでクリックを行い範囲を指定します。
 まとめて取れます。
・ホールド状態でDel(or BackSpace)
 ホールドした対象を削除します。

これだけできれば幻想戯作の全てを遊ぶことができます。
随時、カードもリスト化して、配布できるようにしたいと考えています。

そんなわけで、なかなか面白いゲームの紹介でした。
次は、実際に自分でオリジナルデッキを作ってみようという感じでご紹介します。

まずは、遊べるようにと……
2014/06/24 (Tue) 10:13 |日々漫才生活 |トラックバック(0) |コメント(0)

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Author:闇猫
水無工房のサークル代表を務めております闇猫です。
こちらでは、日々の日記やゲーム小説の開発状況などを書いていけたらと思っています。

サークルのメイン活動はオリジナル小説やゲームの制作となっております。
ゲームは、電源非電源関係なく制作しておりますので、興味があるからは是非、水無工房のサイトをご覧になってください。

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