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一応、一段落したのだろうか?

少し忙しさがなくなって、資格試験も終わった。
一応、一段落したのだろうか?




ブログを書くってのも久しぶりで、書く習慣がなくなって久しいです。
日記を書く習慣を持った友人が、今、立派に構成の仕事をやっていることを考えると、
やっぱり、推敲して文章を作るってのは重要なんだと考えさせられますね。

といっても、書くことないんで、最近成功したヨーグルトの生成について。

腸に優しい食品はと言えば真っ先にヨーグルトが出るくらい有名な食品です。
これが、意外と簡単に自宅で作ることができます。

まずはヨーグルトの定義
ヨーグルトは原料乳を加熱後、乳酸菌やビフィズス菌を加え、発酵させた食品です。

FAO及びWHOにより設置された政府機関であるコーデックス委員会が定める国際食品規格(コーデックス規格)はヨーグルトの定義を乳酸桿菌のラクトバチルス・ブルガリスと乳酸球菌のストレプトコッカス・サーモフィラスの2種類で乳酸発酵しているものとしていましたが、世界的なトレンドを受けて「あらゆる乳酸桿菌属と乳酸球菌のサーモフィラス菌」により発酵したものもヨーグルトの一種とするようになりました。 (※1)

だそうです。
ちゃんとした定義があったんですね。

自宅で作るおすすめのヨーグルトとしては、
やはりカスピ海ヨーグルトです。

他のヨーグルトよりも低い温度で発酵ができ、かつ繁殖力も強いです。
今の時期など、室内に一日置いておけば、次の日には立派なヨーグルトができます。

ヨーグルトの種(ヨーグルトを作るための元のようなもの)は、市販で売っています。
値段は500円から1000円ほど。
試しで買うにはちょっと高いような気がします。

なので、やはりお勧めとしては、
市販のヨーグルトを培養でしょうか?

数あるヨーグルトの中で、これだと思って選んだヨーグルトがこれ

明治プロビオヨーグルトR-1 112g

皆さんも一度は目にしたことがある赤いあれです。

作り方は簡単。

綺麗に洗ったコップに買ってきたヨーグルトを入れ、よくかき混ぜます。
埃やゴミが入らないように、何かでふたをします。
自宅ではティッシュペーパーをかぶせて輪ゴムをしています。
あとは待つだけ。。。

どうです? 簡単でしょ?
これは失敗しないと思います。

市販のものと違い、滅菌防腐などの安全管理がされていないので、
あまり放置するとあからさまに嫌なにおいを発します。
それと、味もあからさまに酸っぱくなります。

野生さえ死んでいなかったら、たぶん、大丈夫だと思います。


ヨーグルトの歴史は古く、
北欧はブルガリア、アフリカならエジプト、アジアでならモンゴル、そして、ロシアと
世界中で存在します。
もちろん、日本も例外ではなく、飛鳥時代からヨーグルトの記録はあります。
日本では寺院で食べられていたもので、市井にはあまり広まらなかったようです。

衛生観念なんてなかった時代から食べられていたような食材です。
まぁ、よっぽどじゃない限り痛まないでしょう。

ただし、必ず注意してほしいのは水気です。
これだけは必ず注意してください。
そうすれば、痛む可能性はぐっと減ります。

皆さんも自宅で、楽しいヨーグルトライフを送ってみてください。

一応最後に、
衛生管理は自己責任なので、不味いなと思ったらためらいなく捨ててください。
身体を壊せば本末転倒です。

※1 https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_000474.html (独立行政機構 農畜産業振興機構 消費者ページ)
2015/06/09 (Tue) 19:14 |日々漫才生活 |トラックバック(0) |コメント(0)

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Author:闇猫
水無工房のサークル代表を務めております闇猫です。
こちらでは、日々の日記やゲーム小説の開発状況などを書いていけたらと思っています。

サークルのメイン活動はオリジナル小説やゲームの制作となっております。
ゲームは、電源非電源関係なく制作しておりますので、興味があるからは是非、水無工房のサイトをご覧になってください。

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