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夏患い(なつわずらい)

梅雨が明けると発症する不思議な病気。
夏にしか起きないから夏患い。


夏というのは、太陽がギラギラと。
そして、暑い! 熱い! あつい! 活発的な季節。

そんな季節なのに、
夏が来るとどうしても切なくなる。
秋の憂鬱な気分ではない別の感傷。

それが、夏患い。

周りには田んぼと山しかない田舎の道。
聞こえるのは蝉の声だけ。
茹だる様な日差しの中、地平線には青い空に大きな入道雲。

廃線の線路だろうか。
寂れた田舎のバス停だろうか。

行ったことのない風景が思い出のように浮かび、
何とも言えない気分になる。

体験したことのない思い出。

東京に来てからというものの、どうも、この気が強くなる。

これに、白いワンピースと麦わら帽子の病弱な少女がいれば、
完全にゲームですね。

とはいえ、6月も終わり、7.月に入る。

京都では通りで聞こえるお囃子がこちらでは、全然聞こえない。
いつの間にか季節が変わって、いつの間にか時が流れる。


今日の散歩でお囃子が聞こえたと思ったら工事現場の音だった。
なんで、聞き間違ったか分かりませんが、
「この野郎!」と思った日。

う~む。
2015/06/28 (Sun) 20:41 |日々漫才生活 |トラックバック(0) |コメント(0)

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闇猫

Author:闇猫
水無工房のサークル代表を務めております闇猫です。
こちらでは、日々の日記やゲーム小説の開発状況などを書いていけたらと思っています。

サークルのメイン活動はオリジナル小説やゲームの制作となっております。
ゲームは、電源非電源関係なく制作しておりますので、興味があるからは是非、水無工房のサイトをご覧になってください。

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