コミックマーケットC75に受かりました。
 最終日30日の西”え”44bになります。
 http://tukinoyamineko.web.fc2.com/index.htmlより
 ショートストーリー Second Sightを連載しています。
 全国の上手いレイチェル使いがいるにもかかわらず、私がこんなこと語るのはおこがましいかもしれませんが
 レイチェルって強いのか?

 私的には結構あっているとは思うんですが、如何せんよく分からん。
 6Bは結構長いし、カウンターでひるみ(?)状態になってコンボに移行できる。
 6Aは超高性能な対空。
 飛び道具判定後に設置効果を持つ大砲。
 発生が遅いものの束縛が長い蛙。
 空飛ぶパンプキンは使い易いらしいけど、使い切れない私。

 地上牽制は6Bで空中にいる場合には6Aで、カウンター見てから余裕でコンボ。
 避雷針が設置できたらプレッシャーを与えていきましょう。

 な、戦い方なような気がします。

 3Cかな? くるくる回って、上昇しながら攻撃する奴、どうやらあれはカードさせられれば空中で技キャンセルできるらしいんで236Cで隙消し?
 とは言え、大砲の隙がありすぎて隙消しでききれない予感。
 稼動したばかりもあって、戦略は攻めという人が多く、大砲をくぐられてコンボという流れが、多々見受けられたような気がします。
 いや、読まれていたらごめんね。

 設置ならライチやアラウネの方が性能がいい気もするし、決して判定が長い攻撃がそろっているわけじゃない。
 画面が狭いせいもあってかいまいち生かしきれないような気がするんですよね。
 コンボ時に 〜6B>CC>236B>632146C>〜で避雷針使ってしまったら設置の意味がない気がするし。
 今後のコンボに期待でしょうかね。

 他のキャラと比べて決して火力は劣っているとは思わないので、今後は立ち回りの練習になりそうです。
 超必、もう一個あったらいいのにな〜
「おはよう……なんて」

 また来る朝に必ず言う台詞。
 それがどれほど苦痛だか分かるだろうか?
 ほとんどの人間がその言葉を自然だと思っているはずだ。
 目が覚めると自然と口に出る言葉。
 誰しもが進まない日常何ていうのを想像してないのだもの。

 考えれば考えるほど時間が経っていき、暗くなっていった。
 私は部屋でギュッと目を閉じた。
 家から学校の距離。今から起こる事を考えると、その距離はとても長いようでとても短かった。


 いつもと違う今日に動かされた足は、すっかり疲れ果ててしまった。
 私は人形を持っている手を強く握り締めた。
 振り払っても振り払っても、何度も出てくるあの子の顔が消えなかった。
 あのぎこちなく笑う彼女の顔。
 
 私たちの友達と言う関係は壊れるだろう。
 でも……でも……
 自分だけが助かりたいと言う気持ちに間違いはない。
 耐え切れなくなって、私はついに走り出してしまった。

 裏切り。友情を裏切ったその行為に私の心は引き裂かれたように痛かった。
 それが意味することはどういうことなのか、私は分かっていた。
「どうしたの? そんな顔して」
「これ……」
 すでに動いてしまった手は、もう止められなかった。
 これを持っていちゃいけない。でも……
 出そうとした手が一瞬だけ戸惑ってしまった。
「……えっと」
 噂半分に流れる都市伝説の中でこの話はほとんど語られる事がなかった。
 私は知っている。これを受け取った人間は受け取ったその一日をずっと繰り返していかなければならない呪いの人形。


「これ、あげる。受け取って」


 私は知っている。これを受け取った人間は受け取ったその一日をずっと繰り返していかなければならない呪いの人形。
 噂半分に流れる都市伝説の中でこの話はほとんど語られる事がなかった。
「……えっと」
 出そうとした手が一瞬だけ戸惑ってしまった。
 これを持っていちゃいけない。でも……
 すでに動いてしまった手は、もう止められなかった。
「これ……」
「どうしたの? そんな顔して」
 それが意味することはどういうことなのか、私は分かっていた。
 裏切り。友情を裏切ったその行為に私の心は引き裂かれたように痛かった。

 耐え切れなくなって、私はついに走り出してしまった。
 自分だけが助かりたいと言う気持ちに間違いはない。
 でも……でも……
 私たちの友達と言う関係は壊れるだろう。
 
 あのぎこちなく笑う彼女の顔。
 振り払っても振り払っても、何度も出てくるあの子の顔が消えなかった。
 私は人形を持っている手を強く握り締めた。
 いつもと違う今日に動かされた足は、すっかり疲れ果ててしまった。


 家から学校。今から起こる事を考えると、その距離はとても長いようでとても短かった。

 私は部屋でギュッと目を閉じた。
 考えれば考えるほど時間が経っていき、暗くなっていった。

 誰しもが進まない日常何ていうのを想像してないのだもの。
 目が覚めると自然と口に出る言葉。
 ほとんどの人間がその言葉を自然だと思っているはずだ。
 それがどれほど苦痛だか分かるだろうか?
 また来る朝に必ず言う台詞。

「おはよう……なんて」